
高機能・高速トレードツール「kabuステーション®」は、2026年4月25日(土)のバージョンアップ(Ver5.39.1.0→Ver5.40.0.0)で、以下の機能拡充・改善を行う予定です。
【内容】
- パスキー認証の導入に係る対応
- 信用取引における銘柄あたり建玉上限の導入に係る対応
画面イメージなどの詳細は以下よりご覧ください。
- 開発中の画面となります。
パスキー認証の導入
パスキー認証の導入に伴い、ログイン画面のデザインを変更いたします。
- パスキー認証をご利用いただけないお客さまにつきましては、従来通り二要素認証もご利用いただけます。
登録方法等につきましては、パスキー認証導入のお知らせよりご確認ください。
≪関連お知らせ≫
≪画面イメージ≫

信用取引における銘柄あたり建玉上限の導入
信用取引の新規建て注文画面に表示される「信用新規建玉可能額」が、「銘柄あたり建玉可能額」となります。
【対象画面】
発注ダイアログ、フル板発注、発注パネル
今後の機能追加・改善の予定
理想のオンライントレード環境の実現に向けて、「kabuステーション®」は随時バージョンアップを行ってまいります。
現在予定している今後の機能追加・改善は以下のとおりです。
2026年6月以降予定
- ログイン時のシーケンス変更による起動時間の改善
2026年7月以降予定
- テクニカルチャートの種類追加
- チャート機能の改善(表示期間の拡大、他のチャート画面への設定反映)
- 個別銘柄の投資指標(PER/PBR)の表示における仕様統一
2026年9月以降予定
- ニュース絞り込み機能の改善
- HOT連携機能の改善
- 照会画面の改善
- kabuステAPIの銘柄登録上限数の増加
機能追加・改善予定は予告なく変更となる場合がございます。
上記の内容以外につきましても機能追加・改善の検討、準備をしております。
注意事項
- kabuステーション®のバージョンアップの際には、アップデートが必要になります。
- チャートなどの設定情報は原則初期化されず、そのままご利用可能です。
- バージョンアップが停止してしまうなどの場合にはセキュリティソフトの影響が考えられます。セキュリティソフトの機能を一時停止、もしくはkabuステーション®のファイルをスキャン対象外にするなどをお試しください。